勇者たち、あつまれ。

アタマとココロが育つ放課後を。

ごろねのくには、イメージ的に未就学児のための場所だと思われがちですが

王様は小学生以上の子どものことも、しっかり考えています。

 

学童に入れなかった「かぎっ子」の小学生たち、ごろねのくにで「勇者」として放課後を過ごしませんか。

なんと、ごろねのくにと同じ墨田区にある、あの「ジュニアプログラミングクラブQUEST」さんとコラボが決定!

放課後にプログラミングが学べる「放課後QUEST」を、ごろねのくにの中に用意しました。

 

ジュニアプログラミングクラブQUEST」さんのことは、ご存知の方も多いですよね?

墨田区教育委員会が後援していて、墨田区内のco-lab墨田亀沢でプログラミングが学べる「クラブ」として活動されています。

 

われらが「放課後QUEST」では、プログラミングを学ぶための環境を「ジュニアプログラミングクラブ QUEST」さんがプロデュース。

PCやタブレット、動画教材などを取り揃えています。

友達と一緒に考えながら実際に手を動かしているうちに、いつの間にかいろんな作品(ゲームや動画など)が作れるようになります。

 

そして、なんと!

週に1回は「ジュニアプログラミングクラブ QUEST」さん本国から、コーチやスタッフのみなさんがごろねのくにへやって来て、いろいろな質問や疑問に答えてくれるんですって!

 

楽しそうだけどなんだか難しそう?

いやいや、低学年でもこんなゲームや動画が作れちゃうんです。

 

実は、王様も小学生の時にゲームを作ったことがあります。

昔はほんっとに作るの大変だったけど、近頃はこんなに楽しいプログラミング環境を使えるんですね。

いいなぁ、いまの子たち。もとい、勇者さま。

 

そういえば、2020年から日本中でプログラミングが義務教育に組み込まれるらしいですね。

とある調査によれば、小学1〜4年生の10人に1人がプログラミング教室に通っているとか。

 

プログラミングを習わせているママ達のご意見を聞いてみると・・・

・筋道を立てて考える力が身についた

・勉強への意欲が高まった

・粘り強く取り組む姿勢が見られるようになった

などなど。

 

アタマだけでなくココロも育つプログラミング、

近所のカフェで放課後に学べるなんて、ステキじゃないですか。

 

「ジュニアプログラミングクラブ QUEST」さんの本国では、体験会も開催しているようです。

どんな国なのか、視察してみるのもいいですね。


いつも、ひとりじゃない放課後。

放課後QUESTの勇者さまは、放課後いつでもごろねのくにで過ごしてください。

「かぎっ子」するより、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでいろんな人がいる環境で過ごす毎日が、豊かな人間性とコミュニケーション能力を育てます。

 

実は、子どもってかならず自分より小さい子を大事にするんです。

王様のムスコは、3歳の時に「あかちゃん〜かわいい〜」と言って1・2才の子をお世話していました。

本能なんでしょうかね。

勇者たるもの、ひとに優しくするココロが育っていなくては!

われこそは!と思う10人の勇者を募る。

こむずかしく考えなくてOK。

プログラミングが学べて、いつでも放課後に居られる場所。

そして、いろんな人に見守られ、触れ合える場所。

せっかくなら、放課後をみんなと楽しく過ごしませんか。

お茶とお菓子はありますよ。カフェですから。

 

「放課後QUEST」

【概要】

  • 利用時間:平日15時ごろから18時ごろまで(多少の延長はOK)
  • サービス:利用時間中のおやつ・ドリンク提供、ノートPC貸出、動画教材の利用

【勇者の条件】

  • 小学校2年生〜6年生 (学童に入れなくて困っているご両親のお子さん優先)

【利用料金】

  • 1ヵ月 30,000円(税別)

【定員】

  • 10名まで

 

では、下のフォームから名乗りをどうぞ。

 

先着順なのでお早めに!

放課後QUESTは、NPO法人THOUSAND-PORTに委託して実施しています。