ごろねのくにの憲法を制定しました。

おかげさまで、たくさんの方がごろねのくにを訪れてくださっており、国の使い方も多様化しております。

そこで、ある程度のルールを作ったほうがわかりやすいと考えたので、王様が「憲法」を公布しました。

住民の皆様は、この憲法をよくお読みになり、ご理解の上 ご来国くださいね。

 

第一条 

ごろねのくには王様の統治のもと、「こどもの笑顔にいやされる」ために存在します。

ごろねのくにの住民は、この国で「こどもの笑顔」を守る義務があります。

 

第二条

国内でこどもの笑顔をなくす行為は禁じられています。

もしこのような行為が見られた場合、王様直々の忠告の後、国からの退去を命じることがあります。

 

第三条

国内では床に座る、ごろごろすることを推奨します。

 

第四条

住民がテーブルとして使用するスツールに大人が直接座ることは、固く禁じます。
 

こどもがスツールに乗っている場合、スタッフがご注意します。

 ☆おとなが一生懸命に怒る必要はありません。王様とスタッフにおまかせください。

 

第五条

住民は、国内でお互いに気持ちよく笑顔で過ごせるように配慮して過ごしてください。

 ☆席もおもちゃも、ゆずりあいの心で。ただし、お子さんが使っているものを無理やりひとに「どうぞして!」とゆずらせるのは、教育上よくないです。

 

第六条

ごろねのくには保育園ではありません。国内の安全と安心を見守ることはいたしますが、保育をするわけではありませんので、ご自身のお子さんを特に見ていてほしいときにはスタッフにお声がけください。

 ☆トイレに行く、ごはんに集中したい、など短時間であればお子さんをしっかり見させていただきます。

 

第七条

住民は、一般常識の範囲で自らの行為をよく考え、国内で気品ある行動を取ってください。

 ☆こっそりおやつをあげたり、ペットボトルのお茶を飲んだりするのは…どうでしょうね?

 

第八条

ごろねのくにの王様もスタッフもママですので、プライベートの時間が必要です。営業時間外や定休日に問い合わせをしても返事がないことは承知のうえで住民になっていただいているとみなしています。

 ☆毎日朝の3時に電話が鳴ったことがありました。でも出ませんよ、早朝は仕込みで忙しいので。

 

第九条

聞き間違いなどを避けるため、座席やイベントの予約の際はできるだけ問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。

 ☆忙しいランチタイムに1ヶ月以上先の予約電話が来ると、ちょっと想像していただくとわかると思いますが、ミスが発生する可能性大です・・・

  電話は記録に残らないので、言った言わないのトラブルになりがちです。できるだけ文字が残る方法での予約をお願いします。

 

第十条

この法律に定めのないことについては、王様からの指示に従って行動してください。

 ☆めったに指示なんてしませんが・・・。